TEXT COLLAGE

ものかきとして、すべきことは2つしかない。

1つは、人に魔法をかけること。

もう1つは、人にかかった魔法を解くこと。

いい子にしてるときには安心して放っておく,悪いことをしたときだけ叱る(かまう),だと「叱られるために悪いことをする」ようになります。いい子にしているときにかまってあげよう。当たり前のことが当たり前にできたらしっかりほめよう。 (http://bit.ly/LNVHE8)
from http://bit.ly/MpSvIB (via kiri2)
昔、他の業界にいたとき、「ライバルは同業他社ではなくて、同じ額で違う娯楽を提供する業者だと思え」と口を酸っぱくして言われた。たとえば商品に3万円かかるとしたら、同額を使ってディズニーランドにデートに行ったときの満足度に勝てるかどうかを考えろと。この原則はいつも意識している。
もともと保険というのは、火災保険をみればわかるように、「めったに起こらないが起こったとき多大なコストがかかる事象のリスクをヘッジするもの」だから、1泊2日の入院費を対象にした医療保険なんて意味がない。普通の病気への備えとしては、貯金で十分だ。
保険 (via shibata616)
アド街ック天国で山田五郎氏が大事なことを言った「再開発でビルが建つと家賃が上がって若い人が入れなくなる。古くても家賃が安くて周りの人が良ければ若い人、これからの人、才能が集まってくる。いずれは町お越しにつながる。再開発はただ新しい建物を建てれば良い訳じゃない。」 #tvtokyo
Twitter / @P701iD (via katoyuu)

tatsukii:

(via 爆音トランスで盛り上がる新オランダ国王即位イベントが絶賛の嵐 | UPLOAD MAGAZINE)

4月30日にオランダの新国王の即位イベントがアムステルダムで行われ、World DJ Rankingで何度も1位に輝いたオランダが誇るDJのアーミン・ヴァン・ビューレンが大音量のトランスでイベントを盛り上げた。

有り得ない。新国王の即位に爆音のトランスがアムステルダムにこだまし、国民が熱狂している。さらに、アーミンの後ろには世界屈指の交響楽団であるコンセルトヘボウオーケストラがコラボレーションし、壮大な音楽に拍車をかけている。

イベント会場の盛り上がりが最高潮に達した時に、新国王・女王となるヴィレム・アレクサンダー王子とマキシマ女王はステージに上がった!警備上、計画には入っていなかったらしいが、新国王がステージに上がってアーミンやオーケストラに挨拶したいと言ったらしい。オランダで国王の人気は絶大で、国民全員がこの即位を祝っている。もちろん、国民は新国王がステージに上がる事を知らない。アーミンが流すトランスは最大限に盛り上がり、オーケストラが壮大に音の世界観を広げ、イベントステージに新国王ファミリーが立った時、突然の国王の登場に国民は歓喜して喜び、感動のあまり泣く人もいたらしい。

流れてきたポストに映像がなかったので。

「帯をギュッとね」という柔道漫画で、楽しい練習ばかりじゃ勝てない、苦しい練習じゃなきゃダメだ、という考えは、苦しんだから勝たせてくれという甘えだ、というような話があったのだが、これは鋭い考え方だと思う。
「理屈」が好きな、勉強のできる賢いひとほど、「正しいことを言って、説得すれば、わかってもらえるはずだ」と幻想を持ってしまうようだが。そんなことはあるわけがなくて。「お前の意見は正しいと思う。だが、お前の顔が気に食わん。死んでも言う事聞くもんか」これが世間だ。
保育士をしていた実母が、私の育児に全く口出ししないばかりか「育児大百科」的なものを読んで勉強してるので、「お母さん、元とはいえプロでしょ?」と聞いたら「プロだったから育児の常識が時代で変わることを知ってるのよ」と言われ、世のお姑さんがたに聞かせてあげたいと思った(^_^;)
日本はそろそろIT敗戦を認めてやり直すべきやと思う。公務員の給与がどうこうより、役所の手続きが全部オンラインで済まへんのが問題やろ。クールジャパンと言いながら、コンテンツをネットで拡散でけんのが問題やろ。サイバーな世界をアニメで描きながら、満員電車で毎日通わなあかんのが問題やろ。
人と違うことをする人間に対して「みんなの迷惑を考えろ」と説教をかますやつは、説教する相手が日頃被っている「迷惑」について考えてない。「みんな」に含まれていない存在について考えていない。
この世のものが全て無料になったら最終的に人は何に贅沢を見いだすんだろう。そう考えると大事なものがぼんやり見えてくる気がする。
Twitter / AItoiI (via kennak)
都条例の件で暴れてる私に、ぽつりと母が言った言葉。「子供にはいいものも悪いものも与えて、『お母さんはこれはイヤだな』っていう話をするのが大切なのよ。」「悪いものを与えない、という考えの人は、何かあったときに必ず他のもののせいにする。本とか、学校とか、先生とか。」
解決のアイディアがわかないとか、面白いアイディアがわかないとかってときは、たいてい問題そのものがきちんと整理されていない。
井上陽水が「怖い格好したパンクスの人たちも、決まった期日にライブハウスに来てちゃんと演奏するんだから意外とマジメ」みたいな事を言っていたと聞き、こういう身も蓋もない話が大好きだと気づいたのはこの俺です。

同じミュージシャンだと、石野卓球がゴスっぽい格好してる化粧バンドの女の子連中を「お前ら『あさりちゃん』とか読んでたクセに」と罵ったのもお気に入り。